炭酸パック(酸素パック)の歴史と展望
今ではドクターメディオンの象徴的な商品となった炭酸パック(酸素パック)、スパオキシジェル。
炭酸パックが世の中に生まれた背景には、治療に励む一人の医師の熱意によって発見されたストーリーが存在します。

今から約15年前、皮膚科医である日置正人医学博士は床ずれで苦しむ患者さんのために、治療薬を考案していました。そこで注目したのが、以前から創傷に効果的だとされている炭酸治療です。長きに渡る研究を経て、日置医学博士は炭酸治療を応用し、二酸化炭素を効率的に患部に使用できるジェル状の物質を開発しました。そしてそのジェル状の商品は、創傷治療に対して絶大な力を発揮したのです。
そんなある日、彼が自宅の鏡で自分の顔を見ると、驚くべき事実が発覚しました。
博士の右の頬だけが妙につやがあり、引き締まっていたのです。実は、実際に患者さんに治療として使用するものだから、と開発者としての意識から彼自身片方の頬だけに習慣的にジェルを塗っていたのです。
こうして明らかになった美容効果を持って、化粧品として初めて炭酸パックが世に出ました。
※炭酸ガスを閉じ込めたジェルは塗布することで、お肌に酸素を届ける為炭酸パック、または酸素パック(その他CO2ジェルパック、O2パックなど)と呼ばれています。
炭酸パックが優れている点は、その効果が著しいばかりでなく、その原理がとても理論的であることです。人間が本来持っているしくみを巧みに応用しており、将来医薬品として新たに生まれ変わるものと期待されています。㈱メディオンリサーチラボラトリーズが国際特許※【リンク元:メディオンリサーチ・ラボラトリーズ】を申請し、各国で次々に承認されています。
さて、ここでは化粧品としての炭酸パックについてお話しいたします。
いままで炭酸パックは10年もの間エステサロンを中心に販売されていました。2剤を混合して使用するなど、使用方法が少し特殊であることや、何よりも説明が必要であることがかえってエステサロン向きだったのかもしれません。この10年の間に徐々にエステサロンを中心に広まり、口コミが醸成されてきました。そのおかげで使用方法も違和感なく受け入れられ、ようやく一般消費者向け化粧品としてデビューすることができました。炭酸パックは10年もの助走期間を経てようやくスタートしたといってもいいでしょう。
通常、化粧品の寿命は3~4年で入れ替わります。新しい成分が開発されては新しいコスメが誕生するといった具合です。化粧品選びはあまりにも選択肢が多いため、私たち消費者はそれこそ何を基準に選択すればいいのか分からなくなっています。酸素からエネルギーを得ている私たちにとって酸素でお肌を潤す炭酸パックは体の仕組みそのものを利用している点、そしてこの仕組みが変わらない限り、永遠に続くコスメといっても過言ではありません。
どうして酸素が必要なのか?

炭酸パックはお肌に体の内側から酸素を供給することができるのですが、そもそもどうして酸素が必要なのでしょうか?
人に限らず私たち動物は酸素をエネルギーとして生命活動をおこなっています。どうして酸素が必要になのかはそんなに難しく考えるまでもありません。酸素がなければ10分も生きていけないのです。皮膚の細胞もある意味一つの生命体ですから、酸素をエネルギー源としているのは個体としての体と全く同じです。お肌の細胞も酸素が必要なのですが、残念ながら年とともに酸素の供給が減少してきます。その理由はよく分かりませんが、遺伝子的にそのように決定されているのかもしれません。
それを補うことができるのが炭酸パックというわけです。
炭酸パックの最高の使用方法
炭酸パックは作用メカニズムが明瞭なため、その仕組みを理解すれば、さらなる力を引き出すことができます。エステサロンなどでよく使用されているフォトやライト機器と組み合わせればかなり高い相乗効果が得られます。開発者である日置医学博士が手がけるメディオン美容皮膚クリニックではレーザーやケミカルピーリングと組み合わせて効果を高めています。なにしろどんな美容施術も究極の目的は新陳代謝を活発にすること、細胞が元気になるためには最後に酸素からエネルギーを得なければならないからです。
それでも、そんなに頻回にエステサロンや美容クリニックに行くことはできません。美容機器だってみんなが購入するわけでもありません。そんな方のためにドクターメディオンが勧めるとっておきの使用方法をお教えします。とっても簡単!ドクターメディオンのアプレシオンエッセンスをパックの前に使用するのです。たったこれだけでビタミンCをイオン導入する以上の効果が期待できます。
元々、炭酸パックの作用メカニズムの一つにDDS作用(皮膚内へ有効成分を浸透させる作用)※【リンク元:メディオンリサーチ・ラボラトリーズ】があり、なかなか皮膚内へと浸透することが難しいビタミンCだって皮膚の中に引っ張り込むことが可能なのです。少し贅沢ですが、パックを落としてから再びアプレシオンエッセンスを使用すればトラブル肌対策は万全です。
酸素の害はだいじょうぶなの?

炭酸パックはむやみやたらと酸素を押し付けているわけではありません。私たちの体の仕組みを利用して体の内側から自然に酸素を供給しているのです。
私たちの体はもともと酸素を利用してエネルギーを獲得しているので、酸素の害を防ぐための様々な機能が備わっています。たとえばSOD酵素です。SODとは活性酸素を除去する酵素のことです。このSOD酵素があるおかげで酸素の害から守られているのです。自然な形で酸素を消費する時にはこのSODが機能するのです。
スパオキシジェルにはさらに万全を期してビタミンCや甘草フラボノイドやブドウ種子エキスなどの抗酸化物質を豊富に配合し、SOD活性を高めています。
効果を最大限に、副作用を最小限にすることはまさにドクターズコスメならではの考え方です。
炭酸パックはどれも同じ?

この問いは、化粧品はどれも同じ?と聞いているのとまったく同じだと思われます。
炭酸パックは美容医療機関やエステサロンなどで10年もの間使用され実績を上げています。
そこで培われたノウハウを生かし、開発者である日置医学博士により改良が加えられ完成したのがスパオキシジェルです。
ドクターが開発から製造まですべてにかかわった真のドクターズコスメであり、そこにはお肌を蘇らせるすべてのノウハウが込められています。
次々と国際特許も成立し、今後ますます期待が高まるのがこのスパオキシジェル※といえます。
※スパオキシジェルはエステやクリニック等で使用されている【炭酸パック】をベースにホームケアアイテムとしての完成度を高めた商品です。自宅にいながらエステで受けた施術と同様の効果を得られます。