コスメ講座

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いくつもの種類が本当に必要??

お化粧にはいくつもの工程があって、
どうしてこんなにいろいろ塗りたくる必要があるのかと思いませんか?化粧水、乳液、美容液、クリームなどなど、
どれが必要なのかもよくわからなくなってしまいます。

人それぞれ肌質も異なり、シミやシワなどトラブルの有無でもお肌に入れたい成分の内容も量も違うはずです。年齢によっても保湿の仕方が違ってくるでしょう。昼と夜で紫外線防御の必要性も変わります。
たとえば、口の周りや目の周りが乾燥しているけれどTゾーンは脂性肌であり、額に吹き出物があり、頬にシミがある40歳の人と20歳でトラブルなしという人では同じコスメの組み合わせや使い方でいいはずはありません。
今まではできるだけ多くの人に使えるものというコンセプト、
つまり「これ一つでOKです」といった最大公約数的なコスメがよかったのかもしれません。

しかし、多様化した現代はきめ細やかな組み合わせが求められています。
つまり「貴方だけの組み合わせ」を選択する時代だといえます。
結論は一人一人お肌の状態が異なるので、それぞれに合わせたスキンケアが必要だということです。つまりコスメは数種類必要だということです。
ただ、このためには、コスメの目的、役割分担がはっきりしていることが最低の条件になります。しかし、多くのコスメは役割分担が不明瞭なので、貴方だけの組み合わせを選択することは極めて困難といえます。